Cray XT4 システム技術仕様
技術仕様は予告なく変更する場合があります
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プロセッサ |
64-bit AMD Opteron シリーズ プロセッサ; 最大筐体あたり 96
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キャッシュ |
CPUあたり、64K L1インストラクションキャッシュ、 64K L1 データキャッシュ、1 MB L2 キャッシュ
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性能(TFLOPS) |
筐体あたり約1TFLOPS
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メインメモリー |
AMD Opteronプロセッサあたり1-8 GB Unbuffered ECC DDR2 SDRAM
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メモリーバンド幅 |
10.6 to 12.8 GB/sec
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インターコネクト |
- AMD Opteronプロセッサあたり 1 Cray SeaStar2 ルータ、通信 ASIC
- 6 ポート/ Cray SeaStar2 ASIC (各 7.6 GB/s )
(45.6 GB/s スイッチング性能)
- 3 次元トーラスインターコネクト
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外部I/O インターフェース |
- ギガビット イーサネット
- 10ギガビット イーサネット
- ファイバーチャネル (FC)
- インフィニバンド(予定)
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ストレージ |
ファイバーチャネル接続ディスクアレイ装置、FCドライブ SATAドライブをサポート
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ファイルシステム |
Lustre ファイルシステム
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システム管理 |
- Cray システムマネージメントワークステーション(SMW)
- システム管理用、グラフィックス及びコマンドライン操作機能
- シングルシステムビューシステム管理
- PBSproバッチマネージメントシステム
- システムソフトウェア ロールバック機能
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信頼性 (ハードウェア) |
- インタコネクトとは別系統の通信網で形成されるCray RAS Management Subsystem (CRMS)はシステム内の全ハードウェアを監視、システムブレードは50箇所以上を監視
- メインメモリーECC プロテクション(メインメモリ->レジスター)
- Cray SeaStar ASIC ECC プロテクション
- 冗長化電源装置
- 冗長化電圧レギュレータモジュール(VRMs)
- ディスクアレイ装置冗長性パス
- 圧力、温度センサー制御による可変冷却ファン
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信頼性 (ソフトウェア) |
- シンプルなマイクロカーネルベースソフトウェア デザイン
- CRMSシステムによるオペレーティングシステムの監視
- Lustre ファイルシステム;OSTのフェイルオーバー;MDSサーバのファイルオーバー
- 主要OS機能(システムデータベース、システムロガー、バッチシステム)のソフトウェアフェイルオーバー
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オペレーティングシステム |
UNICOS/lc—SUSE Linux™、Cray Catamount Microkernel、 CRMS、SMW ソフトウェアを含む |
メッセージパッシング通信ライブラリ |
MPI 2.0, SHMEM |
プログラミング 言語 |
Fortran 77, 90, 95; C/C++ |
消費電力 |
筐体あたり15 - 22.5 kW (15.3 - 22.9 kVA)、構成により変わります: サーキットブレーカ:80 AMP 200/208 VAC (3相 & グランド),
サーキットブレーカ:63 AMP 400 VAC (3相, ニュートラル & グランド) |
冷却仕様 |
空冷、 エアーフロー: 30001.41 m3/s、 |
筐体寸法 |
高さ2045 mm x 幅572 mm x 奥行き1441 mm |
重量(最大) |
筐体あたり694 kg |
騒音レベル |
75 dba (1.0 m) |
安全規格 |
UL 60950-1, CAN/CSA – C 22.2 No 60950–1, CB Scheme Investigation to IEC/EN 60950-1 |
EMI規格 |
FCC Class A, DOC Class A, VCCI Class, CISPR 22, EN 50022 Class A, AS/NZS 3548, EN 50082-1, EN 61000-3-2, EN 61000-3-3, Statskontoret 26.2
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